ディープなお付き合いはなぜダメなのか

 

不倫において相手のことを知りすぎたあまり本当に好きになってしまったので嫁と離婚します。と泥沼になってしまったらもう終わり。円満に離婚して不倫相手と再婚できることは本当に稀なケースです。

 

不倫はバレないから楽しんです。気持ちいいんです。

 

奥さんにバレないようにこっそりと不倫相手と関係を持ち続けるドキドキ感こそが不倫のバイタリティーへと変わって行動力を促してくれています。

 

結婚しているから、彼女がいるから不倫は成立するものであって離婚してしまったらもう不倫ではなくなって、不倫をしていたころのドキドキ感が失われ、「あれ、こんなもんなんだ」と離婚してから気づくという恐ろしい結末が待っています。

 

実際に会う形も電話での出会いでの不倫もどちらも同じことがいえます。

 

 

プライベートは詮索しないさせないの精神で

 

不倫を長く楽しみ合うためにはお互いの距離感が大切です。離れすぎずくっつきすぎず、言葉は悪いですが都合のいい相手となることが不倫は一番良いのです。

 

そのためには相手の事を知りすぎないこと。知りすぎるともっともっと知りたいという欲求が強まり、結果的に気が付いたら好きになっていたということになりかねません。

 

仕事の悩みを聞いたついでにどんな職場なのかを深く聞いたり、逆に聞かれたら答えたりしているうちに親密度は増す一方ですので難しいですが、そこは不倫の一番やりたいエッチな行為に助けてもらうほかありません。

 

名残惜しさが生まれる前にセックス、テレエッチを行って、また次に会うまでお互いの生活を壊さないように心がけること。これを繰り返せるパートナーが理想的な不倫相手となるでしょう。

 

 

本気になるのは愛情ではなくセックスだ

 

不倫はセックスの為にしていると自分に言い聞かせることで一線を越えないお付き合いを続けることが出きます。常に意識しておかないとふとしたことがキッカケとなって愛情が生まれてしまうかもしれません。不倫は愛情よりもセックスに情熱を注ぐのが健全ともいえるでしょう。

 

 

まとめポイント

どんなにセックスの相性が良かったとしてもどんなにテレフォンセックスの相性がよかったとしても、そこから愛情へつなげるのは非常にリスキーな行動です。

 

仕事に行く時は仕事のスイッチを入れて働き、仕事が終わったらスイッチをきってハメをはずすように不倫も会う直前にスイッチをONにして別れる直前にスイッチをOFFにするような接し方をすれば良好な不倫関係が長く続くようになります。